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アジアビジネス入門ONLINE講座 インド編#3 「インドのEコマース――まだ勝機が眠る、もうひとつの巨大市場」

Description
毎日新聞社のネットワークを活用し、日本とアジアの発展のために企業の皆様とともにビジネスを創ることを目的に設立された毎日アジアビジネス研究所
これまで会員企業の皆様に向けた情報発信が中心でしたが、新型コロナの感染拡大で世界・アジアビジネスが大きく変わろうとしている状況を鑑み、アジアビジネス入門オンライン講座をスタートすることとなりました。
シリーズ1の中国編に続き、シリーズ2インド編がスタートします。


<開催概要>

■日時 2020年6月12日(金)19:00-20:30(日本時間)

■テーマ 毎日アジアビジネス研究所 Withコロナ時代のアジアビジネス入門ONLINE講座シリーズ2 
インド編#3 「インドのEコマース――まだ勝機が眠る、もうひとつの巨大市場」

新型コロナウイルス拡大阻止のための「全土ロックダウン」で存在感を高めたのが、インドのEコマース。地方の農民層も含めて急速にスマートフォンが普及。さらに難点だった配送の問題も、物流の改善で解決に向かい、ECプラットフォームは急成長しています。インドは中国と違い「日本製品ならば売れる」という市場ではありませんが、逆にブランドを持たない日本の中小企業でも、インドにない製品を高品質で安く売ることができれば、参入のチャンスは十分。大手広告代理店出身でブランディングやマーケティングに強い荒木英仁氏が、インドEC市場への参入のコツをデリーからアドバイスします。



■講師 荒木 英仁(あらき・ひでひと)毎日アジアビジネス研究所シニアフェロー/インドビジネス・コンサルタント

      
長年、大手広告代理店「アサツー・ディ・ケイ」の海外事業に従事し、2005年から9年間、同社インド法人社長。
2014年春ニューデリー郊外の新興都市グルガオンにて「Casa Blanka Consulting」社を設立し、日本企業との提携を求めるインド企業を支援。
また、同年監査法人「Udyen Jain & Associates」と業務提携し、日本企業のインド進出や現地でのコンプライアンスを支援。
インド最大手私銀「ICICI Bank」のアドバイザーや、JETROの「中小企業海外展開現地支援プラットフォーム」コーディネーターも務める在印15年強のベテラン。


■参加費 
1回5,500円(税込)
2回8,800円(税込)


■お問い合わせ先 
毎日アジアビジネス研究所
〒100-8051
東京都千代田区一ツ橋1-1-1
asia-biz@mainichi.co.jp

お申込のためにご入力いただいた個人情報はこのイベントの開催に関するご案内、
また毎日アジアビジネス研究所からのご案内にのみ使用させていただきます。

【企画にあたって】

この講座は
  1. アジアビジネスに関心のある個人や学生
  2. アジア進出を視野に置いている中小事業者
  3. アジアビジネスを担当している中堅のビジネスパーソン
に推奨します。 
独自の視点で伝える最新のアジアビジネスを共に学びませんか?


      

 ■ファシリテーター    毎日アジアビジネス研究所長 清宮 克良 (せいみや・かつよし)

1983 年毎日新聞社に入社。水戸支局、社会部、政治部。1998 年に米ジョンズポプキンス大国際関係大学院(SAIS)客員研究員、その後、ワシントン特派員、政治部副部長、さいたま支局長などを経て、執行役員国際事業室長。中国、インドネシア、ベトナム、ミャンマー、タイ、ロシアでフォーラムやイベントを手掛ける。2018 年10 月から現職。








Fri Jun 12, 2020
7:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
毎日新聞社 東京本社
Tickets
オンライン講座受講料(1回分) SOLD OUT ¥5,500
Venue Address
東京都千代田区一ツ橋1-1-1 Japan
Organizer
アジアビジネス入門オンライン講座
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